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防犯:ごっつん盗

自動車の犯罪で、ごっつん盗という犯罪があります。
ごっつん盗とは、信号待ちの際などに後ろから軽く追突されて、
運転手が損傷の確認や相手にクレームを言いに行った間に、
隠れていた別の仲間が乗り逃げてしまうという犯罪です。
追突した方の車もドライバーが慌てているうちに、さっさと逃げてしまいます。
最近では防犯の為の、自動車盗難防止装置の普及などによって、
不正なキー操作による盗難が難しくなってきました。
その為、キーが付いたままの状態で盗もうとするごっつん盗とう盗難が増えました。
特に、外車や高級国産車が狙われやすく、
大阪府や愛知県内などでごっつん盗は多発しているようです。
防犯対策は、たとえわずかな時間でも車を離れる時はエンジンキーを抜き、
窓も完全に閉めて、ドアロックをすること、これが防犯の基本です。

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