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防犯:車上荒し

車上荒しとは、車上ねらいとも言う、駐車中の自動車の積荷を、
所有者がその場にいない間に盗む犯罪です。
この犯罪は、車の窓ガラスや鍵穴を壊して、車内から現金・貴重品などを盗みますが、
中には無施錠の車から犯行に及ぶこともあります。
車から離れる時は、必ずキーを抜いてドアロックをして犯罪を防いで下さい。
スペアキーを車内に置いたり、バンパーの裏などに貼り付けたりする行為も防犯上危険です。
防犯の対応策としては、車内には荷物を置かないことです。
たとえ貴重品が入っていなくても、カバンや小銭などが見えている車は、
ガラスを割られたり、鍵穴を壊されたりしています。
そして、ドアロックだけでなく盗難防止装置の設置など、
二重三重の防犯対策が被害防止につながります。
盗難防止装置は、ハンドルを固定したり、
ハンドルとブレーキを固定する装置などがあり、
振動や不正なドアの開閉に反応して警報音を出したり、
携帯電話等を通じて車の異常や位置を知らせる装置もあります

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