空き巣犯罪が狙う時間帯は、昼間の10時から4時ごろがもっとも多いといわれています。
これは、狙われた家だけでなく、近所も不在がちな時間帯です。
散歩や買い物に出かける午後の時間帯や、
通勤・通学などで家を出た後の午前中の時間帯が狙われています。
ちょっとした外出でも戸締りで防犯対策を忘れないようにしましょう。
しかし、最近では夜間でも留守にしている家庭が多く、
窓に明かりがついていないことで一目で留守だと分かり、
夜間でも空き巣犯罪が発生しています。
これらの犯行の発生曜日は、土曜、日曜に少し少なくなっていますが、
曜日による犯行数の大きな差はありません。
しかし、空き巣の犯罪の多くは、下見をしてから犯行に及ぶので、
この時間帯以外なら安心とは限りません。
いずれの時間帯も、常に防犯意識を持っておくことが防犯の基本です。
