夜になっても洗濯物が干しっぱなしになっていると、
家族が誰も帰宅してないということがあきらかに分かります。
泥棒は洗濯物から家族構成、現在留守かどうかなどの情報を得ることが可能です。
女性物だけが干してあると、ストーカーや下着泥棒などの犯罪にもなりかねません。
安全な暮らしの防犯対策としては、夜まで干しておかないことですが、
夜遅くの帰宅になる場合は室内に干したり、下着類は、
タオル等で視界を作って外から見えないように干す工夫をしましょう。
洗濯物の干し場が外から丸見えになっているお宅が多くありますが、
防犯上の危険性について気付いていない人がほとんどです。
不特定多数に重要な情報を与えないためにも、
洗濯物は外からは見られない干し方で、安全な暮らしを守る必要があります
過剰なまでの防犯対策は必要ないと思いますけど、
安全な暮らしの為には、適度にシッカリ対策していきましょう。
