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防犯:盗聴

盗聴とは、本人の了承を得ずに会話や物音を、
ひそかに聴取・録音する卑劣な行為のことです。 
盗聴は、犯人の顔が見えない卑劣な犯罪、そしてプライバシーの侵害も許せるものではありません。
最近の盗聴器は、小さく性能も良いため見つけにくく、
コンセントや電話機のコネクターなど電気が供給されている所に設置されるタイプが多いです。
また、人からの贈り物に仕込まれていたり、はじめから自宅に設置されているケースも多く、
中にはボールペンや電卓や時計など、
身近なものにひっそりと取り付けられているタイプもあります。
高機能な盗聴器も多数出回り、マイク搭載で盗聴盗撮を同時記録のものや、
フルカラー、防水タイプ等、実に多種多様の盗撮器でプライバシーがのぞかれています。
残念なことに現状では、盗聴器と呼ばれる機械の購入や、
設置に関して全く規制が無く、盗聴する行為自体は罪に問われません。
いくら身の回りの防犯を心がけ、常に防犯対策をしていても、
盗聴器が仕込まれていたのでは防犯の意味もありません。
このような現状のもとでは、自分のプライバシーは自分で守る、
という危機管理意識を持つしか対策はないでしょう。

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