Top >  防犯:対策 >  防犯:空き巣の手口:ピッキング

スポンサードリンク

防犯:空き巣の手口:ピッキング

空き巣の手口で多いピッキングとは、鍵穴に針金のような特殊工具を差し込んで施錠を解き、住居に侵入する方法です。
防犯を語る上で、数年前からピッキングという言葉をよく耳にするようになりました。
それだけ、ピッキング被害が増加しているということです。
初心者でも数時間も練習すれば、個人差はありますが、簡単に開錠できてしまうものだといわれているのです。
住居用の鍵は、プロの手にかかれば、どんなものでも解錠できてしまうそうです。
そして侵入犯がその技術を身につけることも、意外と簡単に出来てしまうのです。
情報が溢れている現代社会では、施錠方法がホームページで公開されていたり、特殊工具はネット通販や、その種の店でも簡単に入手できます。
具体的な防犯のためのピッキング対策としては、ピッキングしにくい鍵に変えることが必要になります。
ピッキング対策が施された鍵穴に交換することが、一般的な防犯対策といえますが、残念なことに、最近はその他の手口も多いので、ピッキング対策をしたから防犯対策は万全、といって安心はしないで下さい。
つまり、鍵や鍵穴を交換しただけでは、十分な防犯対策を施したとはいえないということなのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 防犯:侵入犯が避けるワンドア・ツーロック  |  トップページ  |  次の記事 防犯:空き巣の手口〜カム送り開錠  > 

         
このページについて

このページは「防犯と防災安全な暮らしを約束」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴

My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
  • seo