ご近所付き合いは、かなり効果的な防犯対策になります。
日頃から頻繁にご近所付き合いをしていると、不審な人物が家の周りをうろうろしていたりすると注意をしてくれるなど、防犯面だけでなく、何かと気にかけてくれます。
一方マンションなどは、隣の人のことも知らないし、会っても挨拶するかしないか程度のお付き合いであることは稀ではありません。
いずれにせよ、進入半にとって、近所付き合いが密な地域での不正侵入はやりにくいのは事実です。
共働きの方などは、ご近所付き合いは難しいしわずらわしいと思う方もいるかもしれませんが、すれ違うたびの挨拶ぐらいはできますよね。
この挨拶が、「ご近所の防犯意識を高める」効果的な方法となります。
近隣のコミュニケーションが断絶するということは、犯罪者にとっても取り入りやすい下地ができると言えます。
不審人物をいち早く見つけるためには、普段からのご近所付き合いが、最も効果的な防犯対策となることでしょう。
留守をする場合でもお隣や、ご近所に一声かけて、お互いに防犯に努めるとよいでしょう。
核家族化が進み、ご近所付き合いも希薄になってしまった今だからこそ、防犯対策をキーワードに、ご近所付き合いはを見直してみてはいかがでしょうか?
