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防犯:高齢者の住宅

日本の安全神話が染み込んだ、無防備な高齢者の住宅は、空き巣や強盗にとって格好の標的となっています。
特に、高齢の女性の一人暮らしは一番狙われがちです。
高齢者が狙われる理由としては、犯人に反撃する力が乏しいということだけでなく、防犯対策の意識も低く、場合によっては防犯の知識や技術もない人が多いからです。
そこで、被害を避ける為の防犯対策の第一歩として、高齢者宅だと悟られないようにすることです。
住宅への防犯対策で気をつけたいのは、高齢者宅に多い、伸び放題の庭木です。
庭木が伸びすぎていると外部からの死角になるので、短く切り込んで、見通しのよい状態にする必要があります。
その他、高齢者宅の目印となるのが、閉めっぱなしの雨戸や、庭に積んだ粗大ゴミや大きな荷物、放置した洗濯物などがあります。
それから意外と多いのが、家族全員の名前が書いてある表札です、
これは、空き巣や強盗に家族構成を知らせていることになりますし、その名前から高齢者宅であることを察知されてしまうこともあり、防犯対策上よくありません。
表札を掲げることはやむを得ないとしても、家族全員の名前を表示することは避け、苗字だけの表札にすることで、防犯対策にもなります。

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