侵入犯はさまざまな方法で留守を確認し、犯罪を犯しますが、
最も多いのは、インターホンを押してみるという方法です。
インターホンなどで留守を確認するので、
カメラ付きのインターホンにするのが防犯の第一歩です。
例えば、インターホンが鳴って、出てみると誰もいないので、
犯罪等ではなく単に悪戯だろうと判断するのは防犯上、無防備とも言えます。
悪戯と判断しないで、外に出て、周囲に不審者がいないかどうかを防犯確認して下さい。
侵入者が、留守を見抜く方法としてインターホンを鳴らしているのかもしれません。
インターホンは、訪問者を録画する機能付きのものがいいでしょう。
インターホンが、カメラ付きというだけで、
侵入者を心理的に嫌がらせる効果があるので、
侵入をあきらめさせるうえでも効果的なので、犯罪を未然に防ぐことも可能です。
